納豆カレー
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概要
最近以下カレーの材料のイカが高くなったゲソ
というわけで安かった芋を購入。これだけだと具がさみしいので納豆をドーピングすることに。
具を豪華にしつつ栄養も整えられるという名作
スペック
予算:140円程度(麺125円、卵・もやし等15円)
調理時間:10分程度
味: ★★★★
満腹感: ★★★★
手間: ★★★★★
コストパフォーマンス:★★★★★
縛りプレイ度: ★★★★★
備考:具の候補を探していたら水戸コミケで売りに出された納豆カレーを思い出したので作ってみました。
どうでもいいことですが、C78の各大集会は毎回水戸コミケの話を共同代表が振っていました。
「納豆カレー食べてみた人!」という質問は何度見たか思い出せません
あと、肉屋の人が最初は「なんじゃ貴様」みたいな態度だったのに売れだしたら「次もやりませんか」みたいに好意的になった話も良く出ました。非常に面白い現象だとは思いますが、毎回同じストーリー構成、落ちの付け方で同じ話を何度も聞くと……
おや、誰か来たようだ。。
材料
カレー粉:市販カレー粉を半分くらい。3食分にするには5皿分作れる量が要る
バター、砂糖:カレーの隠し味
玉ねぎ:今回の主役。予めみじん切りにして冷凍しておくように
芋:お好みの量を
納豆:1パック
レシピ
1:冷凍玉ねぎを強火でfireする
はなまるか何かで紹介されたネタ。冷凍した玉ねぎを熱すると素早く飴色玉ねぎが作れます。甘くてとてもおいしいです。カレー以外にも汎用性が高いので買ったらさっさとみじんにして冷凍しましょう。
なお、玉ねぎの匂いはG様の大好物なので調理したら必ず換気しましょう。ビールと玉ねぎが好きだなんてまるで私ですね

玉ねぎをこの状態でぶち込む
2:他の具と水を入れ20分くらい中火で煮込む
まあ、普通のカレーとなんら差がありません。煮込みモードに入ったら米を炊き始めるといい感じです。IHユーザならこの間は風呂などに入るなどして時間を有効活用しましょう。
3:20分くらい煮込んだらルー、バター、砂糖を入れる
コツはただ一つ。ルーに言われたとおりにやることです。火を止めてから入れ、入れた後は弱火で煮込みます。
隠し味は人によって好みがあるでしょうが、バターと砂糖を少し(砂糖小さじ2程度、バター5g程度)がお勧めです。
多くのユーザは隠し味を入れ過ぎてカレーを不味くするので自身がない人は隠し味は玉ねぎオンリーで行きましょう。十分美味です。

ルーの様子。大体3食分位作る
4:芋カレーを作ったら納豆をぶっかける
納豆は最後にぶっかけます。ぶっかけるだけです。ぶっかける前に良く混ぜて糸を十分に出しましょう。納豆の食べ方の基本ですね。
5:いただきます
完成品が此方。満腹度を上げる芋と芋だけだと貧相な感じがするのでアクセントに入れられた納豆がいい仕事をしておいしいです。
納豆は栄養価も高いので時々食べて栄養をつけるとよい感じ。

完成品